【所さん!大変ですよ】九州電車旅と博多、八代、人吉、霧島の人気の駅弁を紹介!

2019年4月11日に放送された「所さん!大変ですよ」では春にオススメの電車旅と人気の駅弁が紹介されました。

今回の番組では木村佳乃さんが直接電車に乗り込み、博多~鹿児島までの得電車旅をしていました。今回はなんとこれだけの移動にもかかわらず、

訪れた観光地には一切立ち寄らない旅です。

そこで何をするのかと言うと「電車を乗り継いで駅弁を食べつくす旅」です。

出演者

司会:所ジョージ,木村佳乃,合原明子,

出演:澤口俊之,牛窪恵,吉川正洋,鉄道写真家…櫻井寛,

リポーター:井上裕貴,

語り:吉田鋼太郎

博多で購入した駅弁「東筑軒」折尾名物「かしわめし弁当」 

最初は博多~鹿児島中央駅まで新幹線で移動します。そこでまずは博多駅で弁当を購入します。購入した駅弁は

「東筑軒」折尾名物「かしわめし弁当」(770円) 

です。

博多ではとっても大人気で店に並ぶとすぐに売り切れてしまう駅弁です。

ちなみにこのとき、「駅弁の三角食べ」が紹介されました。それは通常の三角食べではなく。

おかず、ごはん、景色

です。電車内での駅弁は景色と共に味わうのが良いとのことですー

 

八代で購入した駅弁「頼藤商店」の「鮎屋三代」

熊本駅からは特急「かわせみやませみ」に乗って人吉に向かいます。新鹿児島駅では弁当を購入しなかったので、途中で購入することになるのですが、途中の八代駅で駅弁を購入することになりました。

「頼藤商店」の「鮎屋三代」です(1,150円)

掛け紙にも、平成14(2002)年9月24日に球磨川で釣り上げられた体長34センチの「尺あゆ」の実物大の魚拓が刷り込まれています。鮎がまるごと入っている豪華な弁当になっています!

わずか1分の停車時間で駅弁を購入しますので、電車から降りて駅弁を購入するのはなかなか難しいのです。確実に購入したいときには事前に予約して、ホームに届けてもらって購入することができます。

しかし、こんな情報がどこにあるのかと言うと、なんと電車の時刻表の雑誌の下の欄外にどこにどんな駅弁があるのか紹介されているのです!これは面白いですね。

 

人吉駅で購入した「人吉駅弁やまぐち」の「栗弁当」

「かわせみやませみ」の終着駅の人吉で購入したのは

「人吉駅弁やまぐち」の「栗弁当」です(1,100円)

この弁当は今では珍しく、人間が専用の弁当入れに入れて移動販売で弁当を販売しています。昔ながらのこの形式で弁当を販売しているのはもはや全国に3箇所しかないらしいのです。特に人吉ではその中でも最も高齢な「菖蒲さん」が販売をしています。

 

嘉例川駅で購入した「森の弁当 やまだ屋」の「百年の旅物語 かれい川」

旅の終点は嘉例川駅です。この嘉例川駅は鹿児島駅で最も古い駅舎で、なんと築116年の駅舎なんですね。ここには、地域を危機から救った弁当が登場しました。それが

「森の弁当 やまだ屋」の「百年の旅物語 かれい川」(1,080円)

この弁当は13種類の野菜が使われて、肉などは一切使用していないヘルシーな駅弁です。この駅弁は過疎化に苦しむ地域で、地元の野菜を使った弁当を作ろうと奮闘した地域準民の方々の努力の結晶なのです。

この駅弁の味と古い駅舎を求めて休日には多くの観光客が訪れるようになったそうです!

 

駅弁芸人が進めるユニーク駅弁

1、福島県郡山「福豆屋」の「海苔のりべん」

この弁当はJR東日本の駅弁人気投票イベント「駅弁味の陣2018」で、総合評価が最も高かった最高賞の「駅弁大将軍」に輝いたのです!

「海苔のりべん」は郡山市のブランド米「あさか舞」を使用し、ご飯とのりが2段になっているのが特徴。おかずとして手焼きの卵焼き、さけ、ゴボウのきんぴらなどが入っています。

2、佐賀「創ギャラリーおおた」の「佐賀焼きカレー」

佐賀県の伝統品である「有田焼」に入っている焼きカレーなんです。この有田焼は毎年で座審が変わり、新作のデザインが登場するらしいのです。

3、日光「日光鱒鮨本舗株式会社」の「日光埋蔵金弁当」

駅弁の箱が日航の伝統工芸である「日光彫」が施されている弁当なのです。お値段なんと18万円て…一般人にはとても購入できない価格ですね。誰が買うんだろう??

 

まとめ

いかがでしたか?こんなにおいしそうで旅の気分を味わうことの出来る駅弁ですが、現在では最盛期の1/4の業者さんしかいらっしゃらないそうです。そんな中で消えていく弁当もあり、、一方で

松山「三好野本店」の「醤油めし」

のように岡山の業者さんが復活させているような事例もあります。

鉄道の高速化やライバルになるコンビニ弁当が出てきたのが原因です。なんとか生き残ってもらうためにも応援していきたいですね。