海外旅行 初めての航空券手配は英語が必要?

こんにちは、すけ屋です。

前回の記事では、初めて海外で初めて個人手配するに至るまでの不安との戦いを書かせていただきました。

さて、今回は航空券をどのように手配したか、をテーマに書かせていただきます。

特に英語が苦手な私、果たしてうまくいったのか…!?

前回の記事でも書いたように、飛行機は高いものというイメージがかなりありました。

そのため、航空券のてはいには抵抗感がありましたが、コツと感覚さえつかんでしまえば、簡単に、かつ安く手配できることが分かりました。

航空券の正規料金はあってないようなもの

新幹線に乗るとき、例えば大阪―東京間であれば 普通車指定席14,450円 という価格が通常料金で、これより安く乗車しようとすれば、

・チケットショップで回数券を購入する

・EX-ICでネット購入する(年会費1,080円)

といった方法がありますが、せいぜい1,000円程度値段が下がるだけですし、この通常料金よりも大幅に高くなることなどあり得ません。

これと大きく事情が異なるのが航空券の世界。何が違うかと言うと

・空席状況によって、刻一刻と料金が変化していきます。

・搭乗時間、航空会社によって、同じ目的地の場合でも値段が異なります。

・手配するWEBサイトによっても値段が大きく異なります。

・レガシーキャリアの場合は往復料金と片道料金がほぼ同じ場合があります。

 (LCCは片道ごとに値段設定されている)

・直行便と経由便で値段が大きく異なる(直行便が高い)場合が多いです。

例えばとある日の那覇→上海の航空券を調べて見ると、

沖縄17:40発 → 上海18:45着 の飛行機(中国東方航空)では、

とあるサイトAでは34,500円 とあるサイトBでは42,177円と同じ航空券なのに7,000円も違いがあります。

また、同じ飛行機なのにJALの航空券として購入すると(コードシェアといって、1つの飛行機を複数の航空会社で運用することがよくあります)

最安値段で87,625円!?中国東方航空よりも50,000円も高い…

といったように、私も初めて海外旅行の手配をする際には「一体どうやって最安値を検索したら良いんだ(T_T)」とかなーーーり悩みました。

一括検索してくれる「skyscanner」が助けてくれるので英語不要

そこで私が出会ったのが「skyscanner」というサイトでした。

水色のカラーがおなじみのこのサイト、出発地と目的地と人数を入れるだけで複数ある航空券の予約サイトを一括検索してくれます。

使い方も直感的で分かりやすく、skyscanner経由で予約しても手数料などは取られません。

「もしかしてskyscanner経由で予約するよりも、直接予約サイトで予約した方が安いのでは??」

と思う人がいるかもしれませんが、そんなことありません。

例えば、とある日の那覇→石垣の航空券をskyscanner経由で「さくらとらべる」から予約する場合とさくらとらべるから直接予約する場合を比べてみました。

Skyscanner経由:5,310円(片道)(バニラエア)

さくらとらべるから直接:7,310円(片道)

ん!?むしろskyscanner経由でく予約した方が安いのです!!

ということで私はskyscanner経由でJTBから航空券を予約することにしました。

Skyscannerでは海外の予約サイトも検索されるため、英語にどうしても不安がある人は国内の予約サイトを選んで予約することをお勧めします。

(ただし、慣れれば国内のサイトと同じようなことを入力するので、そんなに困りません)

航空券探しは宝探しに似ている

Skyscannerのおかげで初海外の航空券予約は無事に出来たワタクシでしたが、想定外のことが1つ。

このやっかいな航空券探しが逆に魅力に感じてしまったのです。

上記したように、複雑な変数で価格が変化する航空券ですが、それは逆を言えば、

「時には驚くほど安く設定されている航空券を見つけることが出来る」

ということです。

実際私は今度名古屋←→沖縄に行くのですがなんと往復で1万円。

名古屋←→東京の新幹線代金の半分です。

これにはまった私は、まるで宝探しをするかのように航空券をあさる日々を送るのでした。

宝探しが好きなあなた!にもおすすめです。

それでは次回は宿の予約方法について

それではまた!

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