海外旅行 私が海外で食べた食べ物勝手にランキング

こんにちは、すけ屋です。

海外旅行の楽しみの1つと言えば食べること。

私も食べるために海外旅行に行っていると言っても過言ではありません笑

そこで、私が海外で食べた食べ物の中で、これぞ!というものを勝手にランキングにしてお伝えします。

ただし、私はA級よりはB級グルメの方が大好きで、好きな食べ物といえば

牛丼

かつ丼

餃子

ラーメン

すき焼き

肉まん etc…

なので、上品な味が好きな人にとっては全く参考にならないかと思います笑

第6位:カオマンガイ(タイ)

タイの代表的なプレートご飯といえば「カオマンガイ」

鶏肉の出汁で炊き込んだアツアツのご飯の上にぶつ切りの鶏肉を乗せ、独特なタレをかけ、野菜を少々。

タイの牛丼ならぬ鳥丼といったポジションを確固たるものにしています。

タイ料理だと辛みやパクチーなど、香菜独特の風味が苦手な人も少なくないと思いますが、カオマンガイであれば癖もなく食べられることと思います。

屋台では200円~300円くらいで食べることができるのも◎

第5位:ケンタッキーフライドチキン(ミャンマー)

さっそくらしくないものが登場しました笑

有名な話なのですが、ミャンマーは食べ物がおいしくないと。

実際私もミャンマーのお店でいろいろ試しましたが、確かに心にグッとくる食べ物には出会いませんでした。というか、ほんとにおいしくないと感じました。

そんなときに、ミャンマーのマンダレーでミャンマー第二号のケンタッキーができたと聞きつけ、行ってみました。

店内に入ると、いたるところに仕事も特になり定員さんが無題に配置されていました笑

それまでまともにおいしい食事をしていなかったものですから、そのとき食べたケンタッキーは最高の味でした。

第4位:ポーランドのスープ(ポーランド)

ポーランドは世界一ともいえるくらいスープの種類が豊富にあり、そのどれもが美味です。

特にジュレックと呼ばれているスープは「ポーランドの味噌汁」と呼ばれるほど庶民になじんでいる日常スープです。

私もたまにポーランドの友人に粉のスープを送ってもらっています。

ポーランドの料理は基本的にはどれもおいしくて満足だったのですが、さすがに1週間も経つとお米が恋しくなり、最終日には寿司を食べました笑

3位:おこわ(ハノイ)

その名の通り、おこわ(ソイ・ンゴー)です。

これを食べたのはハノイの路地裏の屋台でした。

日本のおこわと同様にもち米を使用しています。醤油ベースのような味付けに豚肉のフレークがたんまりかかり、それが葉っぱでくるんであります。

あまりにもおいしすぎて、今でもその店の光景、おこわの味が忘れられません。

第2位:肉圓(台湾)

グルメ大国台湾において、そんなに有名ではありませんがとっってもおいしいのがこの肉圓。

見た目は肉まんとワンタンの中間くらいのイメージです。

プルプル透明のでんぷんで作った生地の中にこんもり牛肉が入っており、これを醤油タレの中に入れて食べます。直径10cmくらいの大きさがあり、1つでもかなりボリュームです。

味も癖がなくおいしいのですが、私が食べたときにはこれがなんと1個12台湾元(=43円)

…安すぎる。

ちょっとしたおやつにも最高な食べ物でした。

思い出しただけでもよだれが…

第1位:胡椒餅(台湾)

端的に言うと、焼いた肉まんに大量の肉汁が閉じ込めてある食べ物です。

しかし、これが圧倒的においしい。

~作り方~

1、大量の肉ミンチと細かく刻んだ青ネギを手に取る(片手いっぱいに手に取ります。このいっぱいに手に取る肉とネギに興奮を覚えます)

2、1で手に取った具材を生地に包む

3、2で出来上がったものをインド料理のナンを焼くような装置の中に入れる

4、焼きあがれば出来上がり

~これを食べるときの注意点~

・肉まんよりも数段熱いのでやけどに気を付ける

・肉汁がすさまじく出るのに加えて、肉汁が熱いのでやけどに気を付ける

胡椒餅とあるくらいですから、ピリリと胡椒が効いています。ビールのおつまみにも最高ですね。

私が食べた中で一番おいしいと感じたのは、台湾駅近くにある「福州世祖胡椒餅」とくお店です。

1個50台湾元(180円)の胡椒餅でしたが、お土産にすべく合計7個も購入しました笑

以上、書いていてよだれが止まらないのでここまで!

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