初めての海外旅行トラブル あるある事例と私の経験ランキング(10位、9位)~お腹を壊す タクシートラブル~

こんにちは、すけ屋です。

 

社会人になってから海外旅行にはまっているワタクシ。初めて海外に行った2012年から2018年までの間にパスポートのスタンプ欄は半分くらい埋まりました。

 

最近はイミグレーションの自動化により、スタンプを押してくれない空港も増えてきましたね。

 

パスポート=スタンプラリーと考えている私にとっては、非常に悲しい時代になったと思いマス。。。

 

さて、そんな数をこなしている海外旅行は基本的にはすべーーーていい思い出ですが、中にはトラブルもありました。

 

そこで、今回はワタクシの経験したトラブルを勝手にランキングにしてご紹介します。

 

トラブル10位:お腹痛い事件

海外旅行では良くある事例ですね。何かしらの食べ物にあたってお腹が痛くなるというもの。一般的には

 

・生水(絶対NG)

・カットフルーツ(極力避ける)

・生野菜(極力避ける)

・屋台の食べ物(衛生的に気になるなら避ける)

 

と行ったところでしょう。

 

私は海外、特に東南アジアに行った際にはほぼ必ず屋台で食事をしますが、今のところ屋台の食事で当たったことはありません。

 

しかし、唯一お腹をくだしたのが、フィリピンの山奥でした。

 

フィリピンへはボランティアツアーで海でマングローブの植林をしたり、山奥で植林をしたりしていました。

 

植林をしていると突然の大雨が!まぁ熱帯地方ではよくあるスコールでしたが、植林作業はいったん中止で、近くの小屋(民家)に避難させていただきました。

 

そこの民家の方々がとてもきさくで良い方達で、私たちにゆでたピーナッツを勧めてくれたのです。食べてみると塩味が微妙に効いていてとっても美味。

 

加えて、小さな子供がとっても優しい顔で水を出してくれたのです。

 

「生水は危ない」「生水は危ない」

 

知っていたもの、小さな子供が薦めてくれるので、断ることが出来ず(この辺が日本人)、少しだけ、ほんのすこーーーーーーーーーしだけ口に含みました。

 

 

後日、、、案の定

 

 

その後はリゾートホテルで優雅に遊んでいたのですが、私は腹痛との戦いでした。生水に当たった時の苦しさは半端ないです。本当にやめておきましょう。

 

これ以降の私の旅では私の荷物の中に正露丸が常備されるようになったことは言うまでもありません。

 

トラブル第9位:タクシートラブル

これも一般的によく言われるトラブルですね。

 

タクシーで高い料金をふっかけられたり、わざと遠回りしされたりなどなど…

 

私もこのような体験は各国でありました。

 

タイでタクシーの運転手ガチ切れ

タイのバンコクで乗車したタクシーで起きた事件です。

 

初めて行った海外であったこともあり、目的地までちゃんと運んでくれるか不安だったんですね。

 

そこでgoogleマップを見ながらタクシーに乗っていたのですが、微妙に遠回りをしていることが分かりました。

 

最初は「少しくらいなら」と思っていたのですが、私もだんだんイライラしてきて、

「おい!ちゃんと最短距離を走れ!」

と日本語ですが、起こっているニュアンスを混ぜながら伝えました。

 

そうするタクシーの運転手もだんだんイライラしてきたようで、大声で罵倒(タイ語なので何を言っているのか不明)し、こちらも負けじと言い返すという状況になりました。

 

最終的にはちゃんと目的地までたどり着くことが出来たのですが、目的地に到着後も互いに言い合い、運転手がついに切れかかったので「これはまずい」と思って逃げました。

 

結局お金は1.5倍くらいの請求になってしまいました…

 

 

ポーランドでのタクシー

ポーランドのワルシャワでのこと。事前に調べた情報ではタクシーでのぼったくりのことなど全く無かったのですが、運悪く当たってしまいました。

 

ワルシャワ駅裏のショッピングモールから歴史地区に向かうとき、ショッピングセンターに停車していたタクシーを捕まえました。

 

見た目もいい人そうなタクシーの運転手でしたが、歴史地区到着後に請求された金額は相場の5倍以上。

 

明らかにぼったくりだったので、文句を言っていると(また日本語で)、

 

「GO!POLICE!」

 

と運転手が言ってきました。

 

相場より高い!とは思っていたものの、もしかしたら相場なのか?また、もし捕まった理でもしたら相当やっかいだ。。。と思い、引き下がってしまいました。。。

最高の思い出のポーランド旅行の中で唯一黒くにじんでいる記憶です。

 

 

中国でタクシーのっとっり事件

中国北京でのこと。

 

タクシーに乗っていると、渋滞が発生しました。

 

目的地が有名なサクラの名所だったため、観光客でごった返していたわけです。

 

渋滞につかまり10分くらいすると、突然タクシーの運転手に見知らぬ男が話しかけてきました。

 

その直後、その男が私の隣座席に乗り込んできて、タクシーの運転手は私に「おまえはここまでだ。あとは歩いて目的地に行け」とのこと(中国語ができる友人が通訳してくれました)

 

結局私はタクシーを乗っ取られる形になりました。。。

日本では絶対にあり得ないタクシー珍事件でした。

 

 

続きは次回の記事で

ここまで長くなったので、続きの8位以降は次回以降の記事で紹介します!

それではまた!

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