【あさイチ】骨盤エクササイズ・呼吸法~カラダがラクになる裏ワザ~

2019年7月22日(月)の「あさイチ」では、カラダがラクになる裏ワザSPが放送されました。

7月になってもジメジメ曇っている日が続いていますね。こういう日が続くとどうしても気持ちも体も下降気味。そんなときに今回の裏技を使って体をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか??

出演者

ゲスト:吉田沙保里,川島明,

講師:イタリア料理オーナーシェフ…原宏治,

キャスター:博多大吉,博多華丸,近江友里恵,

リポーター:駒村多恵,藤原薫,田村直之

重いカバンを持つコツ

仕事で重いカバンを持たなければいけない人もいますよね。そんなときに簡単に楽にカバンを持つことができるウラワザがあるのです。それは…

手の甲を上にして持つ

ことによって、発揮できるパワーが全く違うとのこと。手の甲を上にするだけで、使える筋肉が、腕の筋肉だけではなく背中の筋肉も利用することができるとのことです。つまり。腕だけではなく、背中も連動して使うことによって腕の負担を減らすことができるということなんですね!

営業で荷物が多い人なんかには特におすすめですね!!

 

洗面所で腰の負担を軽くする方法

洗面所で顔を洗うときに、腰が痛くなりませんか?そんなとき、ちょっとした工夫で腰の負担を軽くすることができるのです。

通常、洗面所での体制はこんな感じで腰を曲げた状態の人が多いと思いますが、

 

こうではなく、おしりを突き出すような体制で洗面所を利用することによって腰の負担が軽減されます。

 

なぜこれで腰の負担が軽減できるかというと、腰を曲げた状態だと体を支えるのに、腰と背中の細い筋肉を利用します。

それに対しておしりを突き出す体制になると、太い太ももの筋肉使って体を支えることになるので、体が楽になるということらしいです!

ぜひ、簡単にできるのでやってみてくださいね。

 

かけ声で家事の効率がUPする!

かけ声で家事の効率がUPする?とはにわかに信じがたい話ですが、言語学的には言葉を発することによって体に効率的に力を加えて、体の動きを助けることができるそうなのです。

特に母音が大切で、

「a」「o」は体の外側に力を発揮するときに効果的な母音だそうです。ハンマー投げの室伏選手が「あーーーーーーーーーーーーーーー」と声を出しているのは言語学的に理にかなったことらしいのです。

また、「i」「u」は体の内側に力を発揮するときに効果的な母音だそうです。たしかにびんのふたを開けるときに「ううううーーーーー」なんて言ったりしますもんね。

次に、番組で紹介されていた実例を紹介します。

大根おろしの効率がUPする

大根おろしって結構めんどくさいですよね。普段のように何も言わずに大根おろしを下した場合は↓

そこで効率をUPさせるめにの力を発揮するときに効果的なかけ声として「サッ」と声を出すだけということらしいのです。

そこでもう一度大根おろしをやってみると…なんとみなさん大根おろしの量が多くなりました!

なんと「s」という音は速く動かそう

自転車の効率がアップするかけ声「ス」

これもにわかに信じがたいのですが、かけ声を出しながら自転車を3分間こぎ続けたとき、かけ声がない時に比べて走行距離が伸びていました。

サ、の母音になっている「u」は体の奥から力を出すことのできる音らしいのです。

カラダが柔らかくなるかけ声「にゃー」

ここまでくるともう信じるしかありませんね。体がやわらかくなるかけ声は「にゃー」らしいです。これもかけ声を出しながら行った場合、みなさん長座体前屈の記録が伸びていました。

そのほかにも、こんなときに使えるらしいですよ。 

骨盤の動きで疲れにくいカラダに

紹介してくれるのは広島東洋カープの大瀬投手や新井選手のトレーナーも務めたこともある手塚さんです。手塚さんの指導を受けてから新井選手は打率が大幅UP,大瀬良投手はいまやカープのエースですもんね。このメソッドが日常生活に落とし込めるならかなり期待大。

20代を過ぎると、骨盤にある「仙腸関節」の動きが悪くなるそうです。仙腸関節が動くようになると、全身の関節が動いてカラダを簡単に動かすことができるそうなのです。

そこで簡単にできるエクササイズを2つ紹介します。

仙腸関節ツイスト

いすに片手を置き、いすに体重をかけながら、いすに近いほうの足を爪先立ちにします。そして、つま先を180度回転させることを意識しながら腰(骨盤)を回転させます。

これを左右10回を1日1セット行うことで仙腸関節を柔らかくすることができるそうです。

もし、慣れてきた場合はつま先立ちしていたほうの足を挙げて行うことでより効果が出るそうです。

だだっこの動き

こどもがダダをこねるときの動きをイメージします。両手を左右にふります。

腰は左右に動かさず、その場で腰を回転させることがポイントです。

歩くとき

上記のエクササイズを生かすためには普段の歩き方に気を付けることがポイントです。歩き方のポイントとしては、モデルが歩く時の様子を意識しながら、一直線上にかかとを置いていくような歩き方です。

 

呼吸法

スタンフォ-ド大学では多くのスポーツ選手のマネジメントを行っているそうですが、そこで採用されている呼吸法が「IAP呼吸法」という呼吸法です。この呼吸法は日本人の山田教授が考案したそうです。

この呼吸法を採用してから、「疲れがとれやすくなった」や「水泳選手の腰痛の件数が激減した」という効果が見られたそうです。

IAP呼吸法のやり方

①椅子に座って、手を腰の骨のない部分に置きます。

②鼻から4秒かけて息を吸い、おなかを膨らんでいる状態を手で確認する

③鼻から6秒かけて息を吐き、このときもおなかが膨らんでいる状態を維持するようにする。ただし、肩が上がらないように気を付ける。

これを8回×3回(朝、昼、晩)を1日に行うと身についてくる。

まとめ

いかがでしたか?簡単にできるものから、日常生活の中でコツコツと続けていくべきものからたくさん紹介されました。

いずれにしろ知識を得た後に実践することで本当に自分の体は変化していきます。めんどくさい気持ちもあるかと思います。断続的でもいいので続けていきましょうーーー!

 

 

 

 

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