【金スマ】その料理!9割の栄養捨ててます。野菜の栄養を残す正しい調理法を紹介!

2019年3月15日(金)に放送された「30万部ベストセラー「その調理、9割の栄養捨ててます!」名医 VS 料理好き芸能人!」では、ベストセラーになった本が紹介されています。

調理するときって、気にするのは材料とレシピと…ということであまり栄養素がどなるかとか気にしていないことが多い私です。

で、その意識していない栄養素ですが、正直「素材が一緒であれば栄養素なんて一緒でしょ」と思っていましたが、実は調理の方法によって栄養素の残り方が全く違うそう。

そこで今回は栄養素をしっかりキャッチできる調理について紹介したいと思います。

出演者

MC:中居正広 

パネラー:大竹しのぶ、假屋崎省吾、室井佑月 (他) 、山内あゆ(TBSアナウンサー) 

まずは本に書かれている内容を一部抜粋して紹介します。とっても小さなことですが、とても参考になることばかりです。

同じ野菜を使うなら、少しでも栄養価が高い方が良いですよね!

野菜の正しい調理方法

8位 ごぼうの正しい調理方法:あく抜きをしてはダメ!

ごぼうに含まれるクロロゲン酸は糖尿予防・脂肪蓄積に効果的です。そのクロロゲン酸ですが水に溶けやすいため、水にさらすとクロロゲン酸は抜けてしまうらしいのです。ゴボウを洗ったとき出る茶色い水は実はクロロゲン酸の色だとのこと(土の色だと思っていました…)

特にあく抜きをするとその6割が流れ出てしまうので、あく抜きは必要ありません!(常識とは違う…)

また、ゴボウは皮には茎の2倍もクロロゲン酸が含まれているので、皮も食べると良いらしいです!

7位 ブロッコリーの正しい調理方法:ブロッコリーは茎も食べる

ブロッコリーには食物繊維やビタミンCが豊富に含まれており、特にビタミンCはレモンの1.2倍も含まれれいるそうです。ということなので、茎も食すことが良いとのことです。茎は固いので、

・薄切りにして

・電子レンジで加熱して使う

と良いとのことです!

6位 納豆の正しい調理方法:納豆は加熱してはいけない

納豆に含まれる「納豆キナーゼ」と呼ばれる血液をさらさらにしてくれる成分が含まれています。この納豆キナーゼは70℃でほぼ死滅してしまいます。

そこで、あつあつのご飯をよそってから3分待ってから納豆をのせて食べるのが良いとのことです!

5位 ピーマンの正しい調理方法:ワタとタネを捨ててはいけない!

ピーマンには「ピラジン」が豊富に含まれています。ピラジンは血液をさらさらにして脳梗塞などを防止する作用があるので、絶対に摂取したい成分ですね!さらに美肌効果もあるとのこと!すごい!なんとワタには10倍も含まれている

丸焼きにして醤油をたらすと意外においしいですよー。また、肉詰めを作るときにワタとタネを残して作るとよいです(^^)

4位 リンゴの正しい切り方:リンゴは輪切りにして芯も食べる!

りんごは芯にビタミンE・ビタミンC・カリウムが豊富に含まれているので、極力芯も食べたいとのことです!つまりいつも通りの切り方は芯を取ってしまっているのでNGな切り方なのです!(ただし、タネは毒性があるのでNGです)

正しい食べ方はリンゴを輪切りにして「スターカット」と呼ばれる切り方で食べるのが良いとのことですー!