最高のサンライズはミャンマーの「バガン」にあった

こんにちは、すけ屋です。

みなさんって旅の目的地ってどうやって決めてますか??

食べ物だったり…

観光地だったり…

自然だったり…

文化だったり…

ショッピングだったり…

人それぞれの判断基準があるかと思います。

私の場合、その判断基準の1つが

サンセット、サンライズがきれいに見えるところ

です。

そんな私が出会った過去最高のサンライズがミャンマーのバガンにありました。

ミャンマーってどこ?バガンってどこ?

ミャンマーは東南アジアの中でも西側、バングラディッシュとタイに挟まれ、北には中国と国境を接します。

首都はネピドーでかの有名なアウンサン・スーチーさんがいるのがここ。経済的に最も発展しているのがネピドーの北にあるヤンゴンです。日本からの直行便もここヤンゴンに到着します。

バガンはヤンゴンからさらに北上したところにあり、ヤンゴンからのアクセスは飛行機かバスになります。

私はケチケチしているので夜行バスを選択しました。

アジアに行くと毎回驚かされるのがバスのクオリティです。

日本のバスなんかよりも一人あたりのスペースがだいぶ広いバスが多く、このときに乗車したバスも足を思いっきり伸ばせて(身長178cm)、毛布、水、軽食が準備されており、快適に移動できました。(このときの乗ったのはJJ Express というバスのVIPdでした。フェイスブックのメッセンジャーで予約するというこれまた日本では考えられないスタイルでした笑)

移動距離は600km10時間くらいだったと思います。

バガンには何があるの?遺跡群とサンライズ・サンセット

バガンはミャンマー仏教の遺跡群がある観光地として有名な場所です。

世界遺産にも登録されてそうですが、世界遺産には登録されていません。それが功を奏しているのか?多くの遺跡では直接よじ登ることが可能になっています。

そのよじ登った先にはとってもすてきな風景が広がっており、水平線が見えるような平坦な場所に多くの遺跡群。とんがり型の遺跡群はその数を数えようとしても…多すぎて数えることができません。この景色だけでも十分に心が圧倒されます。

昼間でも圧倒される風景ですが、早朝…

太陽が昇る前にお気に入りの遺跡まで移動し、水平線の彼方を眺めると…幻想的なサンライズがそこにあります。

もちろんここからはサンセットを見ることも可能ですが、私がバガンを訪れた8月は早朝のバガンの空気はとっても気持ちいいため、圧倒的にサンライズの方が印象に残っています。暗がりから徐々に景色に色がついていく様子は超絶インスタ映えです笑

バガンでの過ごし方

バガンは観光であるため、ホテルやレストランも数多くあります。

グレードもゲストハウスのような安宿から高級ホテルまで様々です。

私はこのときは珍しくプール付きのリゾートホテルに宿泊していました。

というのもバガンの8月の朝夜はとっても涼しいものの、昼間はとっても暑いためあまり出歩く気持ちが湧いてきません。そこで昼間は昼寝とプールと読書で過ごそうと思い、滅多に泊まらないリゾートをチョイスしました。

リゾートと言っても、一泊5,000円/1部屋くらいなので、私は1で行きましたが2人で行けば一人2,500円くらいとお得。

そして、バガンはとっても広いため移動は基本的に電動バイクになります。

(自転車もありますが、整備されていなかったりすると修行です笑)

私が宿泊したホテル(Ananta Baganホテル)に電動バイクレンタル価格を書いておくと…

1日(8時間):10000kp(約1,000円)

半日(4時間)で6000kp(約600円)

と町中で借りるより高めです(街中だと1日 で8000kくらい)でしたが、街中のレンタル屋まで徒歩10分…200円くらいの差ならまぁ全然いいかな…と思いました。

さて、サンライズスポットとして紹介したバガンでしたが、ミャンマーは食があまり…

実際私もあまり食事する気にはなれず、ホテル食でその日々を過ごしました笑

それではまた!