【ひらめきマネー】ボクシングのバンテージを巻いて年収1000万円超え

 

2020年3月17日(火)  22時00分~23時24分 に放送された「発見!ひらめきマネー そんな仕事あったんだ」で、

大まかな内容は

 「音楽業界」にまつわるひらめきビジネスでは、おなじみのメロディーを次々と生み出す、意外なヒットメーカーを直撃。

さらに、絶対音感を持つ人ならではの驚きの仕事が紹介されました。

「ラーメン」

~作り手の、あるひらめきが大ヒットし、年商7億円を稼ぐまでになった工場にも潜入する。その工場で作られる、アルファベットで細かく種類分けされたあるモノとは?

「スポーツ」に関するひらめきビジネスでは、日本で唯一の技術者に密着。その施術は1回30分ほどだが、超一流選手から絶大な信頼を得ている。その、日本で唯一無二という技術とは何なのか?そして、競泳界を支える特殊技術にも注目。

出演者

ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)  宇賀なつみ  ヒロミ  岸優太(King & Prince)  朝日奈央受験生が殺到するホテル~音泊~

受験生が殺到するホテルというのはあまり聞きませんが、なんと宿泊料は2万円はするというこのホテル。とても殺到すると言うほどのイメージはわきません。。。

リラックスして受験勉強に取り組めるというこのホテル。

このホテルがあるのは東京池袋。一見普通のマンションのようなホテルなのですが、、、

なんとグランドピアノが設置してあるのです。グランドピアノは月に1回調律師のかたが調律しているとのこと。

地方から都会に受験に来る学生の中(特に音大を受験する学生)には直前まで楽器の練習をしたいという学生が多いとのこと。

また東京にコンサートに来る人たちが練習する場所がないことに目をつけて、この宿を作るアイデアを思いついたそうです。

元々は完全防音のマンションとして経営していたそうなのですが、マンションとして経営するよりも防音のマンション「音泊」の方が儲かるとのこと。

その稼働率とはなんと驚異の90~95%とのこと

やはりビジネスはどこに課題を見つけ、解決に向かうかですねー

JRの発車メロディーを作る仕事

みなさん、この塩野さんというお方はご存じでしょうか?おそらくこの方を知っている人はほとんどいないかと思うのですが、この人が作った曲は多くの人に知られています。

おそらく曲名は知らなくてもどんな有名人の曲よりも非常に多くの人に聞かれている音楽です。

それは

JR(東京エリア)の発射メロディーです

 

聞いてみると「あぁ確かに」となりますよね。

約27年前に作曲の仕事をしていたという塩野さん。当時は全く売れていなかったそうなのです。が、塩野さんはCMなどの短い曲でインパクトを残すのが得意だったそうです。

そんな時期にちょうどJRの発車メロディーの募集があったそうで、合計9曲の曲を応募したらしいのですが、なんと、全ての曲が別々の駅で採用されていたそうなのです。

それだけでもすごいのですが、1999~2005年あたりの携帯電話の着メロブームでかなりの曲数がダウンロードされたらしくかなり儲かっていたそうですよ。

 

こんな仕事があったんだ~バンデージ巻き職人(日本で唯一)~

ボクシングのバンテージ。なんだか当たり前にあるのでとくに疑問を持たないのですが、なんとバンテージを巻くことだけを専門に仕事をしているのが永末さんです。

そこにお金が発生するなんてことは普通は想像つかないのですが、、、

昔はグローブのチェックなどをしていた永末さん。そのときトレーナーからの講習を受けた際にバンテージ巻きでお金になることが分かったそうです。

また日本にはその専門職の人がいないことから、「自分がなるんだ」と300万以上かけて勉強を重ねたとのこと。それで今では日本で唯一のバンテージ巻き職人になっているそうです。

さて、気になるのは

・永末さんの技術の高さ

・永末さんの報酬

ですが、

永末さんが巻くバンデージは手首が完全に固定されるそうで、手首の固定がボクサーをけがから守ってくれるそうです。ボクサーにとって手首のけがは致命的ですから、その技術を頼って井上尚弥からもオファーがあるそう。

唯一無二の技術でもあることから、園報酬はかなりの高額に…なんと一人バンデージを巻くことでサラリーマンの月収ほどの稼ぎになるそうです…すごい!

予想の年収は1750万円。。。半端ないですね。

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