旅の暇つぶしには何してる?

こんにちは、すけ屋です。

 

みなさんは移動中何をしていますか?

通勤・通学の移動時にも何をやるのかってのは人ぞれぞれあると思います。

 

こと旅行に関して言えば、通勤・通学に比べて大幅に移動時間が長いので、移動中に何をするかってのは旅の中でも結構重要なファクターだと思います。

 

そこで、今回は移動中に何をするのかをおすすめも含めて紹介していきます。

 

読書

暇つぶしの定番と言えば読書ですよね。

 

私も旅行において移動中はほとんど読書をして時間を過ごしています。

 

おすすめのジャンル

旅の読書でおすすめなのはやはり、旅に関する本ですね。

自身が旅をしながら、旅の本を読むことで自身の旅の未来をイメージしたり、少し積極的になれたり、と作者の体験を自身の体験に取り入れることができます。

 

特におすすめの旅本を挙げると、

 

→「深夜特急」(沢木耕太郎著)

言わずとしれた旅の名著。新潮社から全6巻が発売されている。

1980年代に著者の旅が克明に綴られている。最初はインドのデリーから路線バスを乗り継いでロンドンまで行く予定であったが、デリーに行くまでに2度のストップオーバーが可能な航空券を手にしたため、香港とバンコクの寄り道を加えた旅になっている。

 

特別に大きな事件やドラマがあるわけではないけど、20代前半ならではの著者が出会う非日常が豊かな感性で書かれており、旅をしたことがある人であれば、おそらく同じような感覚にとらわれるのではないかなぁと感じる1冊。

 

さらにその後に出された「旅する力―深夜特急ノート」に書かれていた言葉

 

「旅には適齢期があり、それは26歳」(たぶんこんな感じだった)

 

がとても印象的で、知っていることと、知らないことのバランス。感じることのできることと、できないことのバランスがちょうど良いのかもしれないということらしい。

 

確かに私自身も旅にはまり始めたのは25歳。33歳になった今では少し慣れてきて、あの頃の感動はもうないなぁとも感じます。

 

おすすめではない本

人にもよるかと思いますが、端的に述べると

 

「肩を張って読まなければならない本」

「頭を使って読まなければいけない本」

 

のような勉強のために読むような本です。あくまでも旅のメインは旅です。上記のような本を読んでしまうと、本を読むことがメインになってしまいますし、何より集中できないと思うのでそもそも頭に入ってこない笑

 

旅とは自分の感性に向き合うものでもあると思うので、

 

「頭ではなく、感性に響くような本」

 

が良いのではないかと思います。

 

 

紙の本か電子書籍か

みなさんは日常的に読む本でも紙の本か電子書籍かどちらを使っていますか?

 

特に紙派の人は旅の荷物を増やさないためにどちらを持って行くか悩ましいところだと思います。

 

私の場合は、

1~3泊程度の場合は、紙の小説を2冊くらい

 

1週間以上の場合は電子書籍オンリー

 

と使い分けるようにしています。

 

私はどちらかと言えば紙派なのですが、あまり物を増やしたくないので、普段はAmazon umlimitedで読み放題の本を中心に読んでいます。電子書籍の良いところはかさばらないことに加えて、暗闇でも読めることですね。

Kindle paper whiteであれば、バックライトが目に優しい構造になっているので、暗闇のフライト中などの読書でも目の負担を減らすことができます。

 

短期の旅に出かけるときは取り出しやすさや移動時の使い勝手などを考えて古本屋で安い本を購入し、読み終わったら現地のゲストハウスに寄付をするというスタイルです。

 

アマゾンプライムビデオ

読書もですが、映画鑑賞も旅の期間中にはよくやります。

というのも、最近では定額の動画配信サービスの動画が端末にダウンロードできるようになっているため、オフラインでも映画を楽しむことが出来ます。

 

ただ注意が必要なのは、必ず国内で動画をDLしておくこと。海外では動画の閲覧自体アカウントの関係で出来ないなんてこともよくあります。

 

景色を眺めながらぼーっとする

普段忙しく働いているためか、旅の時くらい何もしたいーと思うことは少なくありません。

 

また、せっかく旅で非日常の風景に囲まれているので、景色が見える時にはぼーっと景色を眺めながら移動するのがなんだかんだで一番好きです。さらに乗り物の揺れにウトウトしていて、いつの間にか眠っていたなんてのは最高の贅沢です。

 

以上、私の暇つぶし方法でした!

それでは、また!

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