初めての海外旅行トラブル あるある事例と私の経験ランキング(第5位)~バスにおいて行かれる~

こんにちは、すけ屋です。

一向にペースが上がらないトラブルランキングです笑

さて今回のトラブルは前回に引き続き、乗り物に関するランキングです。



第5位:予約していた国際バスに置いて行かれる事件

これはカンボジアでの出来事でした。

このときの旅は以前も紹介したことがある、私の初めての海外旅行でした。

タイとカンボジアの2国を訪問したかった私が、初めて1人で海外に旅立った時、往復の航空券はタイのスワンナプーム国際空港で。

何をどう考えてそうなったかは覚えていませんが、タイ→カンボジア、カンボジア→タイは飛行機手間はなく国際バスを利用した陸路を選択。

一般的に陸路は時間もかかることに加えて少し難易度が高いもの。

初めてなのになぜだかこの方法を選択したのです笑
(ただ料金は飛行機に比べて圧倒的に安い)

加えてこのときはカンボジアのシェムリアップの日本人宿で有名な、クローマーヤマトに宿泊することになりました。


行きのバスは問題なし


タイのバンコクから出発する国際バスは、バンコクの北の方(電車で最寄り駅まで行き、そこからはタクシーでした。名前…忘れちゃいました。)

バスターミナルにはいくつも食堂があり、ここでお腹を満たしつつ、いざ出発!

タイからカンボジアに向かう行きのバスは途中何のトラブルもなく、運行されました。

あえて言うと、イミグレでバスから降ろされて、通過するのに結構時間がかかったのでバス待っててくれてるかな?と心配になった程度です。

このへん不安になる人もいると思いますが、バスの運ちゃんがちゃんと人数数えてくれているので大丈夫です。

カンボジアはシェムリアップでタップリとアンコールワット、トンレ・サップ湖を楽しんだり、

(アンコールワットはドラクエのダンジョンみたいでした。どこかに宝箱があるかも、と探していました笑)

クローマーヤマトでは久しぶりの日本食であるカツ丼を楽しんだり、

充実した観光を楽しめました!!


問題は帰りのバス

さて、問題が発生したのは帰りのバス。

バスの乗車バスが分からなかったにので、シェムリアップに到着したときに、バス会社に訪ねると、

「お前が泊まるホテルに迎えに行くから待っておけ。」とのこと。

ということで、帰りの日。
日本人らしくバスの到着30分前にはチェックアウトを済ませ、バスの到着を本を読みながら待っていました。

10分経過…
まだ来ません。まぁ当たり前ですね。まだ時間まで20分あります。

30分経過…
そろそろかなぁとそわそわし始める。しかしまだ来ません。

40分経過…
事前にネットから得ていた情報では、
「日本ではないので遅れるのが当たり前、気長に待ちましょう」とのこと。
私もこれを信じてまだしばらく待ちます。

60分経過…
まだ来ない。

75分経過…
まだ来ない。

さすがにここら辺でおかしいと感じた私は、バス会社へ行くことに。

そこでカウンターの兄ちゃんに事情を伝えると、なんと、


頭を抱え始めた笑


どうやら本当に置いて行かれたようです笑

しかし、ワタシワルくない。
少し待てと言われて待っていると、他にも日本人が2人現れました。

その2人も置いて行かれたとのこと。計3人も置いていくとは…なかなかな管理力です。

初海外でこんなトラブルに見舞われるとは思いもよらず、少しテンパったのを今でも覚えています。


バスよりも早く到着する

その後どうなったかと言うと、バス会社がタクシーを手配して事なきを得ました。

しかしこのタクシーがまぁ飛ばす飛ばす!
高速道路で誰よりも速く、どんどん車を追い抜かしていきます。
このときばかりは事故が起きたら命はないと覚悟しました。

しかも途中で乗るはずだったバスを追い抜かすという笑

結局、バスに乗るよりも1時間以上早く到着することができました!!

災い転じて福となす。ということでしょうか。

しかし、イミグレでタクシーの運ちゃんに要求された200バーツは未だに謎です笑

トラブル回避するには、ピックアップなら分かりやすいホテルに

さて、今回の教訓ですが、ピックアップしてもらう宿が小さめの宿だったため忘れられてしまったと私は分析しています。

・そのため、もう少し大きめの宿に泊まる(ホテルマンからバス会社に連絡取ってもらえますし)


・バスの運転手の携帯番号を聞いておく

などをしておけば良かったと思います。

それではまた!

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