【この差って何ですか】画像アリ!自宅で簡単 病気(認知症、緑内障、肺疾患、高コレステロール)のセルフチェック方法

2019年4月9日に放送された「この差って何ですか?」は「病気の時に身体に表れるサインの差」が紹介されました。

出演者

MC:加藤浩次&川田裕美

パネラー:土田晃之・上地雄輔

病気は怖いですが自覚症状がなかなかないものであれば、気づかぬウチに信仰しているなんてこともよくあります。そこで、番組で紹介されていた病気のセルフチェック方法を紹介します。

・この画像を見て、「25436」と見える人は問題ありませんが、青字になっている5と3が見えなくて「2 4 6」と見えている人は白内障の可能性があります。(ちょっとみにくいですね…)

・舌が白くなっている人は、胃や腸が炎症を起こしているサインです

・おしっこの泡が10秒以上消えないときは腎臓が悪くなっているサインです

など簡単にチェックできる方法が以前の放送で紹介されました。今回も簡単に身体の異常をチェックすることのできる方法が紹介されました。

緑内障のセルフチェック方法

緑内障は日本において失明の主な原因なのです。特に高齢の方に多い病気です。緑内障になると徐々に視野が狭くなってくるのですが、片方の目の視野が狭くなってしまっても、もう片方の視野でカバーしてしまうので、自覚症状がなく症状に気づかないまま進行するケースが多いそうです。

そこで、これも自宅で簡単にチェックできる方法が紹介されました。

1、下の画像を画面から3mほど、スマホの場合は普段見ている距離感で画像を見ます。

2、左手で左目を隠して、右目で真ん中の点を見ます。

3、同様に逆の目も行います。このときに、

数字の一部が欠けている人:緑内障の初期症状がある可能性あり

マス目が欠けている人:緑内障が進行している可能性あり

 

高コレステロールのセルフチェック方法

高コレステロールになると、血管が詰まってしまい脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまう可能性があります!血液検査で確認することは出来ますが、頻繁に血液検査は出来ませんので、自宅で簡単にチェックできる方法が紹介されました。

アキレス腱の太さで高コレステロールのチェック

1、足を組んでアキレス腱を指でつまみます。

2、このとき、指と指の間、つまりアキレス腱の太さを測ります

このとき、アキレス腱の太さが1.5cm以上あるような人は高コレステロールになっている可能性があります。

なぜならアキレス腱は体重が大きくかかるため、非常に痛みやすいのです。このとき傷ついたアキレス腱を修復するためにコレステロールが血管からしみ出してくるのです。コレステロール値が高い人はこの効果によってアキレス腱が太くなっているそうです。

実際に心筋梗塞になっている人の10人に1人はアキレス腱の太さが1.5cm以上あったそうです。

顔のできもの(黄色腫おうしょくしゅ)で高コレステロールのチェック

目の回りにできるできもの、これが「黄色腫」と呼ばれる物です。黄色腫はコレステロールの塊なので、黄色腫がある人は高コレステロールになっている可能性が高いそうですよ!なんと「モナリザ」の絵のモデルになった人も黄色腫があるそうです。

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