【名医とつながる!たけしの家庭の医学】老化を防ぐ方法&心臓を若くする食事方法&ヒザ痛解消方

長引くヒザ痛を3日で解消する方法

近年の研究によって、慢性的なヒザ痛はヒザ以外に原因があるということもあるそうです。

長引くヒザ痛の原因

番組に出演されていた女性は末期の「変形ひざ関節症」に悩まされ、家の中でトイレに行くことすら苦痛だったそうなのです。この方のヒザ軟骨はすり減って、基本的には手術でしか治すことができないような状態になっていました。

しかし、そもそもヒザ軟骨がすり減っていても痛みを感じる人と感じない人がいるそうです。この人たちの違いを観察すると、ヒザ痛の原因が見えてきます。

それは…脊髄の反応 出そうです。

人によって同じ痛みでも痛いと感じる人と感じない人がいるそうです。この違いの原因は脊髄にあり、特に脊髄に異常がある場合は痛みを強く感じてしまうそうです。脊髄は肋骨の中にありる太い神経の束で、身体の一部で感じる刺激を痛みとして脳に送る働きをしています。この機能に異常が生じることで膝の痛みを痛みとして感じてしまうそうです。

さて、この脊髄の機能異常ですが、太ももの筋肉を動かす運動をすることで筋力アップすることで防ぐことが出来るそうです。太ももを動かすときの筋肉刺激が脊髄の中に混ぜること

太もも力こぶ運動のやり方

1、浴槽の中で壁に背中をつけます

2、反対側の壁に両足をぴったりとくっつけます(足が付かないときには風呂桶などを背中に挟んで下さい)

3、両足に力を入れて壁を押して5秒間キープします。(このとき、太ももに力こぶを作るイメージで行います)

これを20回繰り返します。

番組で紹介された女性は、この運動を1週間繰り返しました。すると、運動を行う前にはできなかった階段上りができるようになりました。そして金比羅山にお参りができるようになりました!!

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