【教えてもらう前と後】センスの良い食器の選び方を紹介!~海外製の食器や今流行の波佐見焼~

2019年4月9日に放送された「教えてもらう前と後」では「食器の最新トレンドって!?オシャレな人の食器棚」ということで、食器の選び方が紹介されました。

出演者

MC:滝川クリステル

レギュラー:博多華丸・大吉

スタジオゲスト(50音順):石原良純 井森美幸 清水章弘 関根麻里 中山忍 藤本敏史(FUJIWARA)

最近では食器がブームになっているようですね。なんと東京ドームで行われた食器の販売イベントでは3日間で90万人もの人が訪れたみたいです。全く知りませんでしたー。

でも食器選びって誰でも必ずもっているものですから簡単そうで意外と難しいかもしれません。我が家の引き出しを開けてみても、全くテンションが上がるような引き出しにはなっていません笑。

みなさんもご自宅の食器棚を開けて見てみたらいかがでしょうか??

今回、番組では平野レミさんの旦那さんの奥さんである「和田明日香」さんの自宅で使っている食器が紹介されました。

海外製の和食器が熱い

和田さんのお宅にあったこの食器、一見日本の茶碗に見えますが、実はこれ日本の食器ではなく、海外の食器なんですね。

これはイタリアのブランドである「MSTYLE」の食器。日本の茶碗にはなかなか無いような斬新な赤色をしていますね。価格も2,500円とそこまで高い食器ではありません。

アジアンな食器が流行っているそうで、海外製の食器中でも足が付いている食器なんかは和食器としても使えるそうです。

実際にご飯をよそってみても、明るくて食欲をそそられるような印象があります。今までに見たことのないたまごご飯の印象がありますね!

和田さんが購入されるのは、代々木上原の「SIBEN」というお店だそうです。東京に住まれている方は是非訪れてみて下さい!

青い食器で料理がアートに変わる

青い食器は食欲を減退させる色として有名で、真っ青な食器を使うことはあまりないそうです。しかし、色の明るい食材を使った上であえて青い食器を使うことによって、おしゃれというよりは「アート」のようになるそうです。

なかなか購入することはないのですが、あえてチャレンジしてみたい食器ですね。

長皿で料理が全体的に素敵になる

丸皿に料理を盛り付けるときには大きく盛り付けるため、デボっとした印象になってしまいます。

しかし、長皿に盛り付けるときにはお皿の形に添った盛り付けをするようになるそうなのです。下のアスパラガスの写真なんてかなりおしゃれに見えますよね。

丸いさらに比べるとなかなか使い勝手に悩む長い皿ですが、魚を盛り付ける以外にも工夫をすることによってかなりおしゃれな食卓に変わりそうですね。

流行の波佐見焼き

先に紹介した東京ドームでのイベントでもっとも人気を集めていたのが「波佐見焼き」です。波佐見焼は崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器です。

約400年の伝統があるそうなのですが、昔ながらのデザインにこだわらず、今風の飾らないデザインが人気を集めているようです!

さらに大小の食器が重ねられるデザインになっている食器もあるので、食器を使っていないときにもインテリアとしてとてもおしゃれに空間を飾ってくれるそうですよ!

まとめ

海外の和食器、波佐見焼きとトレンドを押さえておかねば!と思わされましたー。