【世界一受けたい授業】妻のトリセツ!妻を絶望させる言葉

2019年3月16日(土)の「世界一受けたい授業」では「今話題の本『妻のトリセツ』▽夫婦喧嘩は定番の○○を決めておくと仲直りできる」ということで、話題の本の「妻のトリセツ」が紹介されます。

出演者

校長先生:堺正章 

教頭先生:上田晋也(くりぃむしちゅー) 

学級委員長:有田哲平(くりぃむしちゅー) 

生徒役ゲスト:熊田曜子、佐藤栞里、島崎和歌子、新川優愛、マリウス葉、山田親太朗、横澤夏子

そもそも妻のトリセツが必要となる背景は?

最近は「妻が怖い」と感じる夫が増えてきているようです。
1985年に対して2014年の「妻からの精神的虐待」が原因となる旦那からの離婚理由は8位から2位までに急上昇しているそうです。(司法統計)

精神的な虐待というと分かりづらいですが、「妻がなにやらイライラ、怒っていて自分(夫)に対してきつく当たってくる。家事をしない」などのことです。

うーん、うちでも子育てをし始めてから奥さんがイライラしている率が圧倒的に高まった気がします。。。

しかし、残念ながらほとんどの夫には妻がイライラしている本当のの本当の理由が分かっていないのです。しかも悲しいことにその理由が分かったとして解決策を提案したところで妻の機嫌が直ることはないとのこと…それは女性が子供を守ることを本能としているからとのこと…

男女の違い妻のトリセツ

男性の脳と女性の脳では大きな違いがあるそうです。その大きな違いは

男性の脳=問題解決が先行する。つまり結果を重視する

女性の脳=共感欲求が高い。また、プロセスを重視する

とのことです。これを踏まえて夫婦生活を上手に過ごすためのコツをいくつか紹介します。

結婚記念日に妻のポジティブトリガーを引くために1ヶ月前にデートの予告をする(妻のネガティブトリガーを抑える)

女性は何か問題が起きたときに旦那さんの過去の過ちや不満をたった0.6秒で瞬時に思い出すらしく、それを責め立てるらしいのです。(こ…怖い)(これをネガティブトリガーと言います)

それをさせないためには旦那さんは逆に奥さんのポジティブトリガーを引いてあげると良いとのことです。そのためには結婚記念日について…

結婚記念日のデートを1ヶ月前から予告しておく

ことです。先にも述べたように、女性はプロセスを大事にするので、1ヶ月先のデートをワクワクして待ってくれて、美容室に行ったり、服を買ったり、そのプロセスを楽しんでくれるみたいです。

夫婦げんかをしたときには定番のお菓子を決めておくとよい

夫婦げんかしますか?私はあまり喧嘩しないほうなのですが、喧嘩したときには◎な対処方がアルトのことです。それは、

定番のお菓子を妻にさりげなくあげる

ことらしいのです。これは、お菓子をたべることによって、仲良く食べていた良い記憶が蘇るからだそうです。つまり、

記憶←→お菓子

が上手に繋がるような物が2人の間にあることが大前提ですね。なお、なるべく効果でわざとらしい物よりも、コンビニで売っているようなものでさりげない物のほうが良いとのことです!