【ざわつく金曜日】妻のトリセツ~妻を失望させる5つのセリフ~長嶋家の実態は!?

2019年3月9日放送の「ざわつく金曜日」では「妻のトリセツ」がネタになっています。

私も妻がいる立場としては、トリセツは読んでおかねば…と思います。仕事をするにも日常生活を送るにしろ、子育てをするにしろ、妻との人間関係は世界中の誰よりも大切な人間関係だと思います。それは自信の人生にも大きく関わってくる重要なものです。

そんなことは分かっているものの、なかなかうまく出来ないのが妻との人間関係。今回は妻のトリセツを話題に取り上げたいと思います。

※「妻のトリセツ」は黒川伊保子氏の著書

出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子  進行:高橋茂雄

そもそも妻のトリセツが必要となる背景は?

最近は「妻が怖い」と感じる夫が増えてきているようです。
1985年に対して2014年の「妻からの精神的虐待」が原因となる旦那からの離婚理由は8位から2位までに急上昇しているそうです。(司法統計)

精神的な虐待というと分かりづらいですが、「妻がなにやらイライラ、怒っていて自分(夫)に対してきつく当たってくる。家事をしない」などのことです。

うーん、うちでも子育てをし始めてから奥さんがイライラしている率が圧倒的に高まった気がします。。。

しかし、残念ながらほとんどの夫には妻がイライラしている本当のの本当の理由が分かっていないのです。しかも悲しいことにその理由が分かったとして解決策を提案したところで妻の機嫌が直ることはないとのこと…それは女性が子供を守ることを本能としているからとのこと…

 

妻のトリセツを考える

この本は20万部を突破しており、妻が怒っている原因が説明してあります。ちなみに怒らせる原因は旦那にもあります。そこで、以下では番組内で紹介されていた「妻を絶望させる5つのセリフ」を紹介します。

 

妻を絶望させる5つのセリフ

1、家事が大変だと訴える妻に対して「だったらやらなくていいよ」

石原良純さんの回答:「じゃあ手を抜いたら?」

長嶋一茂さんの回答:「家事なんてやらなくていいんじゃない」

2人ともほぼほぼ正解ですね笑

これがなぜNGなのかというと

「優しさからこう言うと「君がいつもやっていることは私にとってそれほど重要ではない」と感じるそう。うん、確かにそうですね…言い方が軽いんですよね。仕事へのリスペクトがないのは妻に対して、というよりすべての人に対して失礼ですよね。この場合の正解は、

「いつも頑張ってくれてありがとう。たまには手伝わせてよ。」

とかでないかと思います。

 

2、家でくつろいでいる妻に対して「今日何してたの?」

石原良純さんの回答:「ベッドで寝たら?」と言いたくなるけど、言わない。

長嶋一茂さんの回答:「ベッドで寝たら?」

ちさ子さんの回答:「今日何してたの?」

またもや正解が…笑

これがなぜNGなのかというと

家事が思うようにできなかった妻に対して、さも「1日中家にいて、家事も満足にできないのか。」と聞こえるみたいです。あぁこれ私言ってしまいそうです。。。基本的になんでも頑張る妻だと思っているので…誰しも緩む時間が必要

 

3、愚痴を言う妻に対して「つまりこういうことだろ?」

石原良純さんの回答:「仕方ないんじゃないの?」と言いたくなるけど、言わない。

長嶋一茂さんの回答:「ママ、シャンパンだよ。これを飲もう」(酒を飲みながら自分に愚痴ってくれっていう意味)

ちさ子さんの回答:「天に向かってつばを吐いているみたいなもんだね」

これがなぜNGなのかというと

愚痴に対しては「わかるよ。大変だね」と共感で十分。望んでもいない要約や解決策の提示は余計なストレスを増やすだけ。…やってしまいそう…あーー。むしろ妻の方が共感してくれますね。わが妻素晴らしい。

 

4、料理を出してもらった時に「おかずこれだけ?」

これがなぜNGなのかというと、出された料理に対しての何気ない質問に対しても、妻にとっては絶望させるとのこと。。。これも1と同様に妻の仕事に全くリスペクトがないですよね。

 

5、子育て中の妻に対して「いいな君は1日健太と一緒で」

これは…絶対にNGですよね。実はこれは子育てがいかに大変か全くわかっていない発言ですよね。実は私は育児休業を取得したのですが、子供と一緒にずっといることは幸せもありながら、本当にストレスになることは十分体感します。この苦労を知らないとこういう発言になりますよね。

私が育児休業を申請したときにも、担当者に「奥さんと2人で育児休業取得するんだよね?何するの?暇じゃない?」とのこと…「あーこの人は育児を全くしてこなかったんだろうなぁ」と感じました。私からしても、この発言は絶対に絶対にNGだと思います。

 

まとめ

番組を見ていてよく分かったのは、妻の家事・子育てという仕事に対してリスペクトがあるかどうか。がカギだと思います。これは妻に対してということでより一層意識しなければなりませんが、すべての人に対するときに同じだと思います。